智辯学園和歌山高校

23 : ノリ 2007/05/05 06:21
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 英文法革命を体験してみませんか。テーマは、分詞構文です。
分詞構文を導く~ingはこれまで分詞、つまり現在分詞とされてきました。
ところが、調べてみますと、この~ingは
どうやら動名詞とつながりがあるらしいのです。
実際、次のように前置詞(句)などを補ってみると、
~ingは動名詞に見えてきます:
  (By) judging from his accent「彼のなまりから判断すると」
(After) having done his homework「宿題をしたあと」
(On) arriving at the ariport「空港に着くと」
(Because of) not knowing what to say「何と言ってよいかわからなくて」
(In spite of) having no money「お金がないのに」
といった具合です。「~しながら」には
(In) walking on the beach「砂浜を散歩中に→砂浜を散歩しながら」を
想定しています。どうか「英語のしくみが見える英文法」
(酒井 典久、文芸社)をみなさんの学校の図書館にリクエストして、
18章をお読みください。英文法革命が体感できることでしょう。
なお、この本は紀伊國屋さんによく並んでいるので、捜してみてほしい。
どこの書店からでも「アマゾン」からでもお取り寄せができます。
もし、読んでみて気に入ってもらえたらなら、みなさんの先生にも
この本を紹介してもらえたら、身に余る光栄です。
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