大分東高校
英文法革命を体験してみませんか。テーマは、分詞構文です。
分詞構文を導く~ingはこれまで分詞、つまり現在分詞とされてきました。
ところが、調べてみますと、この~ingは
どうやら動名詞とつながりがあるらしいのです。
実際、次のように前置詞(句)などを補ってみると、
~ingは動名詞に見えてきます:
(By) judging from his accent「彼のなまりから判断すると」
(After) having done his homework「宿題をしたあと」
(On) arriving at the ariport「空港に着くと」
(Because of) not knowing what to say「何と言ってよいかわからなくて」
(In spite of) having no money「お金がないのに」
といった具合です。「~しながら」には(In) walking on the beach
「砂浜を散歩中に→砂浜を散歩しながら」を想定しています。
どうか「英語のしくみが見える英文法」(酒井 典久、文芸社)を
みなさんの学校の図書館にリクエストして、18章をお読みください。
英文法革命が体感できることでしょう。
なお、この本は紀伊國屋さんによく並んでいるので、
捜してみていただければ光栄です。
(どこの書店からでもアマゾンからでもお取り寄せができます)。
分詞構文を導く~ingはこれまで分詞、つまり現在分詞とされてきました。
ところが、調べてみますと、この~ingは
どうやら動名詞とつながりがあるらしいのです。
実際、次のように前置詞(句)などを補ってみると、
~ingは動名詞に見えてきます:
(By) judging from his accent「彼のなまりから判断すると」
(After) having done his homework「宿題をしたあと」
(On) arriving at the ariport「空港に着くと」
(Because of) not knowing what to say「何と言ってよいかわからなくて」
(In spite of) having no money「お金がないのに」
といった具合です。「~しながら」には(In) walking on the beach
「砂浜を散歩中に→砂浜を散歩しながら」を想定しています。
どうか「英語のしくみが見える英文法」(酒井 典久、文芸社)を
みなさんの学校の図書館にリクエストして、18章をお読みください。
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