吉備高原学園高校
お盆も高校野球もあっと言う間に過ぎてしまいました。生徒の皆さん夏休みも残りあとわずかですね。
今度の土日あたりが帰寮日だと思いますが最後の一週間を楽しんで過ごしてください。
のあさん、ねぎらいの?言葉ありがとうございました。顔文字にあまり詳しくないので意味がよくわかっていませんが。
さて、前回の書き込みで御案内した、当校の卒業生制作の不思議なタイトル名のサウンドノベルゲーム「消火栓」について少しネタばらしでもしてみようかと思います。
ネタばらし①おおよそのストーリー・前編
「時は1998年8月1日(土曜日)夏休みの最中、岡山高原高校(モデルは吉備高原学園高校)の体育館において男子バスケ部が合宿を行っていた。主人公は小川弘樹2年生17歳の男子バスケ部員、最初は問題なく順調に合宿は進み、さわやかな青春ドラマを感じるが、途中から物語はおかしな方向へ…。突然1年生部員が合宿をボイコットして帰省してしまい、合宿続行の危機が訪れる。顧問の先生は…。主人公たち2年生部員は無事に最後まで合宿を続けて乗り越える事ができるのだろうか。
一方、練習が終わって男子寮の寮室へ戻れば、なぜかそこにはこの時期に珍しく転入生がやってきた。不思議な言動をする謎の少年。部員たちは彼に振り回される事になる。夜になると洗面所には怨霊らしきものが…
どうやら過去に寮で自殺を試みた生徒らしいが、その生徒は助かったのか否かは定かではない。その他にも寮内でCDプレーヤーなど部員の所持物が何者かに盗まれる… 生徒たちが寮の外の犬小屋で飼っていた愛犬がいなくなり… さらには部員の中にまで失踪者が…そして… 外を見れば台風が接近しており空の雲行きも怪しい… 主人公たちの周りに次々と様々な事件が起こる。犯人はいったい誰なのか… 主人公たちは無事に事件を解決して合宿を終える事ができるのか。そして主人公とバスケ部女子マネージャーとの恋の行方は…
と、うまく書けませんがこんなところです。以下説明文、
エンディングはひとつでなく推理の仕方やストーリーの展開次第でいくつかあります。難易度はやや高い?かもしれません。でもところどころでヒントがいくつか出てきます。ストーリーはよくできているとは思いますが、きれい事ばかりハッピーエンドばかりではないと思いますしちょっと刺激が強い部分もあるので賛否が分かれるかもしれません。登場する部員、生徒達はそれぞれ個性的なキャラで、普段は陽気に楽しく過ごしつつも、裏では各々が過去にいじめや不登校など何らかの色々なトラウマや事情を背負っていたりもします。私としてはそのあたりが妙に現実味を感じて、フィクションでありながらも自分を含め当校の生徒の姿と重なったりしました。作者の方が当校に許可を得て作成したのかどうかは定かではありませんが、学校関係者の方に咎められなければよい事を願います。もしそうなれば、それについて書いて宣伝してしまった私も責任を感じますし。なお、ストーリー、登場人物・団体共については一部モデルになっているものはあったとしても、すべてあくまでもフィクションです。もし登場する生徒や先生が誰かをモデルにしていたのだとすれば、誰なのかが気になるところですが定かではありません。ただし使われている画像は吉備高原学園そのものです。体育館、食堂、寮室、学習室、浴場など…色々と出てきます。卒業以来当校を訪れていない卒業生にとっては懐かしいかも…。
作成当時、作者の方はどうやったのか知りませんがよく撮れています(^^)パソコン専用のゲームですが興味持たれた方は無料なので、検索して関連サイトからダウンロードして是非プレイしてみてください。色々分かると思います。起動時やプレイ中、時々フリーズをよくしがちだと思いましたが、そんな時はくじけずに再度起動させてセーブ・ロード機能(ファイル名を変更してセーブすればいくつでもセーブ可能です)を駆使して諦めずチャレンジしてみてください(^^)
詳しくは前回の書き込みを参考にしてください。
以上、前回に引き続き長くなり失礼しました。前後編に二つに分ければよかったか(^^;)最後まで読んでくださった方はありがとうございました。ご苦労様でした(^^)
次回から、予定では攻略の仕方や裏エピソードなどを順次お届けできればと思います。
今度の土日あたりが帰寮日だと思いますが最後の一週間を楽しんで過ごしてください。
のあさん、ねぎらいの?言葉ありがとうございました。顔文字にあまり詳しくないので意味がよくわかっていませんが。
さて、前回の書き込みで御案内した、当校の卒業生制作の不思議なタイトル名のサウンドノベルゲーム「消火栓」について少しネタばらしでもしてみようかと思います。
ネタばらし①おおよそのストーリー・前編
「時は1998年8月1日(土曜日)夏休みの最中、岡山高原高校(モデルは吉備高原学園高校)の体育館において男子バスケ部が合宿を行っていた。主人公は小川弘樹2年生17歳の男子バスケ部員、最初は問題なく順調に合宿は進み、さわやかな青春ドラマを感じるが、途中から物語はおかしな方向へ…。突然1年生部員が合宿をボイコットして帰省してしまい、合宿続行の危機が訪れる。顧問の先生は…。主人公たち2年生部員は無事に最後まで合宿を続けて乗り越える事ができるのだろうか。
一方、練習が終わって男子寮の寮室へ戻れば、なぜかそこにはこの時期に珍しく転入生がやってきた。不思議な言動をする謎の少年。部員たちは彼に振り回される事になる。夜になると洗面所には怨霊らしきものが…
どうやら過去に寮で自殺を試みた生徒らしいが、その生徒は助かったのか否かは定かではない。その他にも寮内でCDプレーヤーなど部員の所持物が何者かに盗まれる… 生徒たちが寮の外の犬小屋で飼っていた愛犬がいなくなり… さらには部員の中にまで失踪者が…そして… 外を見れば台風が接近しており空の雲行きも怪しい… 主人公たちの周りに次々と様々な事件が起こる。犯人はいったい誰なのか… 主人公たちは無事に事件を解決して合宿を終える事ができるのか。そして主人公とバスケ部女子マネージャーとの恋の行方は…
と、うまく書けませんがこんなところです。以下説明文、
エンディングはひとつでなく推理の仕方やストーリーの展開次第でいくつかあります。難易度はやや高い?かもしれません。でもところどころでヒントがいくつか出てきます。ストーリーはよくできているとは思いますが、きれい事ばかりハッピーエンドばかりではないと思いますしちょっと刺激が強い部分もあるので賛否が分かれるかもしれません。登場する部員、生徒達はそれぞれ個性的なキャラで、普段は陽気に楽しく過ごしつつも、裏では各々が過去にいじめや不登校など何らかの色々なトラウマや事情を背負っていたりもします。私としてはそのあたりが妙に現実味を感じて、フィクションでありながらも自分を含め当校の生徒の姿と重なったりしました。作者の方が当校に許可を得て作成したのかどうかは定かではありませんが、学校関係者の方に咎められなければよい事を願います。もしそうなれば、それについて書いて宣伝してしまった私も責任を感じますし。なお、ストーリー、登場人物・団体共については一部モデルになっているものはあったとしても、すべてあくまでもフィクションです。もし登場する生徒や先生が誰かをモデルにしていたのだとすれば、誰なのかが気になるところですが定かではありません。ただし使われている画像は吉備高原学園そのものです。体育館、食堂、寮室、学習室、浴場など…色々と出てきます。卒業以来当校を訪れていない卒業生にとっては懐かしいかも…。
作成当時、作者の方はどうやったのか知りませんがよく撮れています(^^)パソコン専用のゲームですが興味持たれた方は無料なので、検索して関連サイトからダウンロードして是非プレイしてみてください。色々分かると思います。起動時やプレイ中、時々フリーズをよくしがちだと思いましたが、そんな時はくじけずに再度起動させてセーブ・ロード機能(ファイル名を変更してセーブすればいくつでもセーブ可能です)を駆使して諦めずチャレンジしてみてください(^^)
詳しくは前回の書き込みを参考にしてください。
以上、前回に引き続き長くなり失礼しました。前後編に二つに分ければよかったか(^^;)最後まで読んでくださった方はありがとうございました。ご苦労様でした(^^)
次回から、予定では攻略の仕方や裏エピソードなどを順次お届けできればと思います。
340番目のレスのみ表示中