守山市立守山女子高校
守山市に限らず、ほぼ全ての自治体、国において予算の使い方が非効率
であることは確かです。
そして、自治体が行政効率化に乗り出すときに真っ先に削られるのは
いつも福祉、教育関係予算であり、職員の給与、福利厚生などは最後の
最後まで削減されないというのが大阪市を見るまでもなく、一般的な傾向です。
そこには確かに問題があり「まず、無駄な予算執行、職員数の削減や福利厚生の削減を
行なってから」、市民サービスの削減をすべきというのはまさに正論で反論の
余地はありません。
しかし、かといって、緊急を要する現実の予算制約下において、まず、職員数が適性数に
削減されるまで市民サービス関係予算の削減ができないとすると、確実に自治体財政は
破綻します。また、市場で決定できない適正な公務員数やさまざまな意見に分かれる公共事業
等については何が「適性」なのかは一意には判断できません。
そこで、本件のような市政の抜本的効率化に先立ち、市民サービスが削減されることも、やむを
得ない状況もあります。だから、私個人としては、市政の効率化をより優先させるべきとは思いますが
本件のような処分も、致し方なかったかとは思います。
ただ、市政の効率化は主権者である市民が市政について不断に関心を持ち、適正な市民によるチェックが
欠かせません。守山市民はいままでその努力をしていましたか?今回の事態は守山市民の自治に対する
能力が問われていると思います。
他に、「やり方が汚い」という意見がありますが、何をもって「汚い」と評価している
のでしょうか?あまりにも抽象的な反発なので、何を言っているのかさっぱり分かりません。
最後に市の行政は「市政」であって「市制」ではありません。この程度の漢字も分からないのでは
オツムの程度が分かりますよ。
であることは確かです。
そして、自治体が行政効率化に乗り出すときに真っ先に削られるのは
いつも福祉、教育関係予算であり、職員の給与、福利厚生などは最後の
最後まで削減されないというのが大阪市を見るまでもなく、一般的な傾向です。
そこには確かに問題があり「まず、無駄な予算執行、職員数の削減や福利厚生の削減を
行なってから」、市民サービスの削減をすべきというのはまさに正論で反論の
余地はありません。
しかし、かといって、緊急を要する現実の予算制約下において、まず、職員数が適性数に
削減されるまで市民サービス関係予算の削減ができないとすると、確実に自治体財政は
破綻します。また、市場で決定できない適正な公務員数やさまざまな意見に分かれる公共事業
等については何が「適性」なのかは一意には判断できません。
そこで、本件のような市政の抜本的効率化に先立ち、市民サービスが削減されることも、やむを
得ない状況もあります。だから、私個人としては、市政の効率化をより優先させるべきとは思いますが
本件のような処分も、致し方なかったかとは思います。
ただ、市政の効率化は主権者である市民が市政について不断に関心を持ち、適正な市民によるチェックが
欠かせません。守山市民はいままでその努力をしていましたか?今回の事態は守山市民の自治に対する
能力が問われていると思います。
他に、「やり方が汚い」という意見がありますが、何をもって「汚い」と評価している
のでしょうか?あまりにも抽象的な反発なので、何を言っているのかさっぱり分かりません。
最後に市の行政は「市政」であって「市制」ではありません。この程度の漢字も分からないのでは
オツムの程度が分かりますよ。
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