東大津高校

68 : 名無しさん 2008/05/08 23:07
[ p1024-ipbf203otsu.shiga.ocn.ne.jp ]
 いい授業というのは、目からうろこが落ちるような授業です。
私は浪人したのですが、そのときの現代文の先生の授業が強烈に頭に残って
いますが、現役当時、現代文というと個人によって解釈がちがうと思っていたのですが、
浪人して、正しい論理を身につける学問であるということに気がつかされたからです。
たとえば、センター試験の5択のようなものがあると
現役生(失礼)では、フィーリングでといてしまうのですが、
根拠がどこにあるのかを探してから選択するというものです。
なかなか文章では伝えにくいのですが、上記のようなものです。
受験に向けての本当の意味での対策を踏んだ
授業というのは、おそらく今の学校現場ではないと思います。
(なぜならそういう努力をしている人が少ない。
ただがんばれ、、やれと命令のようにいっている。
どのようにすればいいのかと具体的に教えてくれる人と
であったことがありませんでした。)
したがって、予備校のサテラインなどを一回覗いてみるのもいいと思います。
ただ、テキストや教科書をグダグダ読んでいたりするような授業は
学校であれ問題です。とくに今思い出すと英語の授業。
一文一文訳させるというもの。
あんなことやっていては、英語力はつかないし、試験にも対応できません。
指定校推薦を狙うならそれでいいのでしょうが。

いい授業というよりよく練られた授業をする先生という意味に近いです。
 今の立場でいうと、県立学校の先生というのは、あちこち異動するので、
進学校だから指導がうまいというのでなく、
今の入試システムでは、比較的勉強ができる(中学時代)生徒があつまるか
集まらないかというのが実態です。
だから、先生のおかげで学校の進学率が左右されるということは
あまり考えにくいです。
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